2013年04月08日

駐車場工事開始

平成25年4月8日(月)天気:晴れ

昨日は、午前中は雨、午後から強風という荒れた天気でした。
今日は、午前中、昨日の名残か風が強めに吹いていましたが、まぁ晴れといえる天気となりました。

GSP2013の鉄骨駐車場工事が本格的に始まりました。
本日は、基礎工事のための掘削工事。
飯田専務が一日がんばってくれました。
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Rising Sun

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2013年04月05日

GSP2013 第二弾

平成25年3月25日(月)天気:曇りのち晴れ

『Great Sunshine Project 2013』 第二弾、自宅建物東側の青空駐車場を鉄骨駐車場にして太陽光パネルを載せる計画の駐車場基礎工事が今日から始まりました。
基礎工事施工は飯田工務店、鉄骨工事施工は赤沢鉄工。
打ち合わせの中で、鉄骨工事に屋根が含まれていないことが判明。
すでにローンの審査は完了しているため、屋根代金のみ自己資金で賄うこととなりました。

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Rising sun



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2013年03月27日

太陽光発電年金のススメ

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固定価格買取制度を利用した疑似年金についての考察です。
太陽光発電の場合、売電単価は平成24年度40円(税抜き)/kwhが平成25年度から36円(税抜き)/kwhで20年間の固定価格に変更される見込みですが、15年程度で回収できますので、償還が終われば、年金として使えます。

前提条件として、
1.10kwh以上の設置が可能であること。(つまり、固定価格買取制度が利用可能であること。)
2.全額ローンが組めること。(頭金なしの全額ローンで15年償還)
3.設備の法定耐用年数は17年ですが、実際は80%の出力を最低30年間は維持することを前提とします。
4.団体信用生命保険に加入できること。

ポイントとしては、15年でローンを完済した後、何年間収益をあげられるか?というところです。
メーカーでは、太陽光発電のモジュールについては、25年間80%以上の出力保証をしています(カナディアンソーラー等)ですので、まぁ、30年間くらいは75%を維持してほしいところです。

男性の平均寿命の80歳くらいまで生きるとして、50歳前後の人が、固定価格買取制度を利用して太陽光パネルを設置すると、65歳くらいにローンは完済することになり、その後の収入は、年金の足しとして期待できるわけです。
さらに、ローンとセットで生命保険にも加入しますので、万が一の場合には、ローンはチャラになって発電設備による売電収入が残された家族の役に立つことになります。
これで死んで感謝されることになります。

しかも一般的な個人年金は、掛け金を拠出しなければ、将来年金をもらえることはありませんが、このプランでは、太陽光発電システムを設置して全額ローンを組み、売電収入の範囲内でローン完済しますので、持ち出しはゼロということになります(メンテナンス費用が生ずる場合は別ですが)

つまり、拠出金ゼロでローン完済する15年以降に年金収入が発生することになります。まぁ、収入額は不確実ですがまったくゼロということもないだろう?と考えてます。

再生可能エネルギー普及促進のため、「再生可能エネルギー賦課金」及び「太陽光発電促進賦課金」が電気を使うすべてに人に課せられていますので、売電しなかった場合には、単に負担が増えるだけの話となります。

ということで、
50歳前後で広くて頑丈な屋根、または遊休地をお持ちの方には、太陽光発電年金をお勧めいたします。



なっとく!再生可能エネルギー


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2013年03月25日

GSP2013、第一弾

平成25年3月25日(月)天気:曇りのち晴れ

『Great Sunshine Project 2013』 第一弾、作業場の東屋根に太陽光パネルを8枚のせる工事が本日午前中に完了し、即時、系統接続完了しました。

設置工事
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工事完了図
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パワコンメーター
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RISING SUN
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2013年03月20日

Great Sunshine Project 2013

2月から計画してきた山梨ひらやま農園の太陽光発電システム設置計画、名付けて『Great Sunshine Project 2013』(略称、GSP2013)が、いよいよ来る3月25日からスタートします。

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まず、仕事場の屋根の未設置箇所にパネル8枚(京セラ=1.6kw)増設します。
次に、母屋の東側の駐車スペースにしっかりした鉄骨の駐車場を作りまして、その屋根及び母屋の東西の空いてるところ、それから母屋前の空き地(通称、「庭」といっているところ)に合計48枚(カナディアンソーラー=11.52kw)設置します。
で仕上げに秋になって巨峰の収穫が終わったところで、母屋前のぶどう棚を撤去して、その地べたにパネル144枚(パナソニック=34.56kw)設置する計画となっております。

最初は、屋根の空いているところだけに設置するつもりだったのですが、計画を練っているうちにだんだん誇大妄想狂みたいになってきまして、結果、こんなに設置することになりました。

ということで、EXILEの『Rising Sun』をGSP2013のテーマソングに勝手に使わせていただきます。





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2013年02月16日

太陽光発電で年金問題を解決する

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みなさん、太陽光発電はクリーンな電力を発電するためのものだと思っているかもしれませんが、それだけではありません。
私のように国の年金財政に疑念をもっている者にとっては、国民年金に代わる働きをするものです。
私は今45歳ですが、死ぬまでに年金財政が破たんすることはあっても、太陽が昇らなくなることはないと確信しております。

今夜、NHKスペシャルで”シリーズ日本新生「どうするエネルギー政策」”というのを放送しておりました。
原発再稼働の是非、これからのエネルギー源をどうするか?という問題を討論しておりました。
原発稼働停止のため、現在では火力発電の比率が9割を超えているということですが、一家に一台、太陽光パネルを設置するということで、エネルギー源の多様化と年金負担の軽減が図れるのではないかと考えている次第です。

これからの時代は、自然エネルギー(太陽光、小型水力、薪ストーブ)です。
自然エネルギーの比率は、今にしても1%を切るというさもしい状況を改善するためにも、みなさん一人ひとりがしっかりと考えて行動するべきときだと思います。




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太陽光発電 固定価格買取制度

固定価格買取制度を利用した、太陽光発電システムの導入を検討しております。
見積もりの競合は、現在のところ、セキスイハイム環境エンジニア飯田工務店の三社。

42円で20年間の買取価格適用のための設備認定の申請期限の目途が来週22日(金)ということですので、まだ、どちらにお願いするかは決まってませんが、設備認定の申請だけ、先付けで出すことになりました。

自宅の母屋の施工がセキスイハイム、倉庫の施工が飯田工務店、既設の太陽光パネルの施工実績で環境エンジニアということで、それぞれお付き合いがあるので、どこにするか悩むところです。

42円の買取価格なら、充分ペイする勘定ですので、しっかりした大きな屋根や空き地をお持ちの方は、太陽光発電の導入をお勧めします。



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2013年01月26日

『孫子・勝つために何をすべきか 』(PHP文庫) [Kindle版] 谷沢永一 (著), 渡部昇一 (著)

『孫子』(そんし)は、中国春秋時代の思想家孫武の作とされる兵法書。後に武経七書の一つに数えられている。古今東西の兵法書のうち最も著名なものの一つである。
『孫子』の成立以前は、戦争の勝敗は天運に左右されるという考え方が強かった。孫武は戦史研究の結果から、戦争には勝った理由、負けた理由があり得ることを分析した。

「軍、輜重無ければ、則ち亡び、糧食無ければ則ち亡び、委積無ければ則ち亡ぶ。」
後方支援がなければ、軍隊は滅ぶ。根性だけで、戦争はできない。ということです。
日本は、エネルギーも食糧も自給率が低く、輸入に依存している状態が続いていますが、これは根性でなんとかなる問題ではない、と思います。

ネーションステートを前提にすると、エネルギー自給率、食糧自給率を上げるということが目標になります。
逆に現状のまま輸入をつづけたいのであれば、それなりの外交努力が必要になるということですかね?
日本は人口減少時代に突入しましたが、世界の人口はますます増加しています。
食糧、エネルギーの需給ひっ迫を前提とすると、売り手有利は否めませんので、自給率の低い日本は足元を見られることになりますねぇ。

まずは、自分のところの自給率をあげるための努力をはじめたいと思います。
1.太陽光パネルの増設
2.家庭菜園の拡充



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2013年01月22日

『原発社会からの離脱 自然エネルギーと共同体自治に向けて』 (講談社現代新書) [Kindle版] 宮台 真司 (著), 飯田 哲也 (著)


東電の損害賠償スキームについて、
・ 今の東京電力の損害賠償スキームは、東電をゾンビのように生かしたまま独占を続けることを前提にした酷い案で、三井住友銀行と経済産業省が書き始めたと聞いています。それが政府原案です。
 結局、電力独占を前提としているから、国民は(高い)電気料金を払い続け、場合によっては値上げもあるし、金融機関が貸している7兆円の融資、特に追い貸しした2兆円を取り返そうという銀行のインセンティブに基づいて書かれた仕組みです。
 東電の不始末の処理は、(まず第一に)東電自体や株主、銀行に行く前に、独占状態にある電気料金で、というナンセンスな話です。

まったく冗談ではないと思っていましたが、あまり国民的な議論にはならず、個人については、平成24年9月から電気料金は値上げされました。
酷い話です。

この本で提言されている損害賠償スキームは、次の通りです。
1.東京電力はすべての財産を拠出する。
2.株主責任については100%減資し、上場廃止。
3.銀行は、貸し手責任の原則から債権を放棄する。
4.以上を実施してもなお不足する場合には、「原発埋蔵金」を使う。これは、「再処理等積立金」というまったく使うあての無い積立金で毎年5000億円積み立てているもの。
5.電気料金の転嫁とは完全に切り離して、東電管財人のようなものを作る。

 結局、現状の事態に陥っているのは、東電の独占状態が原因である。
一般人に理解されないまま、知らないうちに私たち一般人が払うことになってしまっているということに対する、正しい怒りが湧いてくるべきです。
 そうすれば、自ずから発送電分離につながっていきます。

 まったくその通りだと思います。
 現状の電気料金値上げは、「盗人に追い銭」な状態であるということであり、この状況に対してあまり怒りを現わさない一般人とは何とお利口さんなのだろうと、不思議に思う次第であります。

・ そもそも巨大なリスクを抱えた原発の所有者に貸し込んだ銀行に貸し手責任があるのは明白であり、東電に関する9兆円の債権の全額を放棄して損害賠償に充てるべきです。
・ 東電は、巨額の資産を処分した上で、損害賠償のための資産管理会社になるのが合理的です。

 電気料金の値上げに対して、もっと大きな反対運動が起こっても良さそうなものでしたが、こんな状況になってしまっているのは、電力の独占状態に原因があることは明らかです。
 国民は、もっと怒るべきだと思います。



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2013年01月20日

『地産地消のエネルギー革命 もう原発には頼らない 』(PHP新書) [Kindle版] 黒岩祐治 (著)

黒岩神奈川県知事の書。

福島第一原発が再稼働することは永遠にありえない。
点検中の原発の再稼働も容易なことではない。
新規の原発建設に住民が合意することも絶望的だ。
年々、耐用年数を過ぎる原発が出てくる。つまり、脱原発はもはや主義主張ではなく、避けられない現実になってしまった。

「エネルギーのパラダイムシフトがはじまる」ということですが、題名にもある通り「地産地消」を掲げているので、孫さんと比べると、海外と「つなぐ」という視点が欠落しています。
県知事と企業経営者との差が、この辺に出てると思います。
エネルギーのピークシフトということを考えるとやはり周辺諸国とのつながりを重視する方がエネルギー問題の解決に資すると思います。

いずれにしろ、発送電の分離、規制緩和という問題を解決しないことには、これまで通りのマイナーチェンジから抜け出せず、パラダイムシフトはできないような気がします。
もともと原子力ムラと結びついていた自民党政権にこの課題がクリアできるか?と考えるとちょっと暗くなります。



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